ボートレース津の「津オールレディース」は5日目の21日、準優3番勝負を行った。結果は全て1―2の順当決着となり、22日の最終日12レースで行われる優勝戦のメンバーが下記の通り、出揃った。
1号艇・堀之内紀代子(岡山=41)
2号艇・中谷 朋子(兵庫=44)
3号艇・松本 晶恵(群馬=33)
4号艇・高田ひかる(三重=26)
5号艇・宇野 弥生(愛知=34)
6号艇・川野 芽唯(福岡=34)
準優12レースを含め終盤5連勝と、勢いでは1号艇・堀之内に分がありそうだが、地元・津のオールレディース戦初Vに燃える4号艇・高田や、2号艇・中谷にも2コース向きの出足があり、見どころの多い優勝戦になった。
特に中谷の準優11レースは強い内容で、スリットの時点では2コース艇に先行されたものの、伸び返して1周1Mを先マイ。回ってからの出足が強力だったからこそできるレース内容だった。
レース後の中谷も舟足には満足げで「ターン回りは変わらずハイレベルだと思う。分の悪さを感じる相手はいない。自信を持っている」と相棒の35号機への賛辞が止まらなかった。
津も抜群の相性を誇る。参戦自体は2018年6月のW優勝戦以来だが、このレースを含めて過去4V。「デビュー初V(2005年9月女子リーグ戦)も津でしたしね。乗りやすいし、神様がいる。(津通算)5Vを狙っていきます」と〝相思相愛〟の水面で差し切りVを狙っている。












