Jリーグは9日、今季から2019年シーズンまでのクラブへの配分金や賞金の詳細を発表した。
今季から新設される理念強化配分金は、J1優勝クラブに3年に分けて10億、4億、1億5000万の計15億5000万円を支給する。使途は強化や普及、若手育成、施設整備、地域交流やスポーツ文化の振興に限られ、年ごとに審査。J1の優勝賞金3億円とJ1の均等配分金3億5000万円と合わせ、今季の優勝クラブには計22億円が入ってくる計算となる。
理念強化配分金は、2位に3年計7億円、3位は2年計3億5000万円、4位には単年で1億8000万円。リーグ2位賞金は、1億2000万円、3位は6000万円。ルヴァンカップは優勝で1億5000万円となった。












