人気アイドルグループ・AKB48の加藤玲奈(19)、木崎ゆりあ(20)、大島涼花(18)が3日、都内で写真集「AKB48 れなっち総選挙選抜写真集 16colors」(徳間書店)の発売記念イベントを行った。

 同写真集は2015年にトークアプリ上で始まった、加藤が「かわいいと思うメンバー」を選ぶ個人発信企画「れなっち総選挙」で、選んだ木崎、大島ら16人の水着姿などを収録。昨年9月と12月に沖縄で撮影し、加藤はスペシャルプロデューサーとして、ロケーションから衣装などをプロデュースした。

 加藤は「メンバーを選んだり、バタバタ感を初めて味わって追い詰められた。秋元(康)先生の大変さが分かりました」と実感を込めた。

 木崎はれなっち選抜入りのために加藤プロデューサーに頻繁に「ゴマをすっていた」と明かし、「『のど渇いてますか?』とか、お菓子を持っていったり…結構チョロかった」と笑顔。大島は「裸で撮影したいぐらいだった」と大胆な告白。これに加藤は「それだけ開放的だったということです。みんな笑顔がステキでした」とプロデューサーらしくフォローした。

 写真集の出来を問われると、加藤は「150点です。不安だったんですけど、まとまりがあって予想以上でした」。今後の展開について、「れなっち選抜でCMやりたい。さわやかな飲料系がいいかな。せっかく選んだので、公演やコンサートもしたい」と夢を明かした。

 大先輩の1期生・小嶋陽菜(28)が22日に卒業コンサートを開催。小嶋との思い出を聞かれると、大島は「唯一の誇りは、小嶋さんの胸を触ったことがあること。(テレビ)番組で触らせていただいたんですけど、女性が憧れるボディーだけあってよかったです」とイタズラっぽく笑った。