お笑いコンビ「霜降り明星」の粗品が〝呪い〟を解き放った5日のGⅠレース・安田記念で衝撃の事実が明らかになった。
本命にした馬がことごとく馬券外に飛ぶ〝粗品の呪い〟は、安田記念で本命に推したソングラインが1着となったことで払拭。ネットニュースでも大きな話題となったが、肝心の購入金額が不明だった。
そんななか、6日に自身のユーチューブチャンネルで「昨日の安田記念100円馬券事件について【競馬警察】」と題した動画を公開。粗品は警察官の格好で画面に登場し、なんと購入金額は100円だったことを告白した。
5日に公開した動画では、所属する吉本興業のお偉いさんから「税金がややこしくなる」という理由で購入金額は伏せて馬券をアップした粗品。しかし、購入金額がわかる「QRコード」を隠し忘れたことで、本末転倒に…。
粗品はこの日の動画で、馬券の金額部分をカメラに向かって公開。100円×5点の計500円を購入し、17・4倍の馬連が的中。1740円をゲットしたわけだが、粗品は「つまりどういうことかというと『本当に金がなかった』と。100円しかなかったと。素晴らしいです」と人ごとのように語った。その上で「競馬警察としては、安心安全な競馬生活をできるように精進してまいります」と宣言した。
競馬の当たり馬券をめぐっては、お笑いトリオ「インスタントジョンソン」のじゃいが、6400万円を当てるも税務署から高額請求を食らい「破産しました」と公表したばかり。粗品も動画で「じゃいさんも税金系の動画を上げたりして、今何かと話題なのですが…」と言及していたが、100円馬券では国税が動くことはないだろう。
粗品は最後に「残念な気持ちもあります。10万円買ってたら170万円だったのに!って。こういう時だけ何で100円やねん!って」と吐露。一方で「目に見えるものだけが真実とは限らない」と述べ、安田記念以外のレースも購入していたことなどを明かし「マネーエンターテイメントの世界へようこそ!」と、謎を残して動画を締めた。












