人気ユーチューバーのシバター(36)が7年前に不良だった新成人の「現在」に迫った。

 シバターは24日にタイトル「7年前の荒れる新成人は今どうなってるのか? 呼び出してみた」で動画を配信。7年前に出した動画「成人式のヤンキーの群れに突撃してみた!」で会った若者たちと、再会した。

 対談部屋に呼び込むと「お疲れさまですー」と当時の不良たちも、ちゃんと「大人の対応」で入室。それぞれ、サラリーマンの営業職、足場の建設業、引っ越し業者の管理職、水道管の漏水処理など、しっかり社会で働いていた。

「脱獄する」と息巻いていた若者は「脱獄は止めました(笑い)。建設業で働いています」とのこと。シバターは「ちゃんと働いているんですね。ふたを開けてみたら、ちゃんとしてるやん!」と笑顔。動画出演は若者たちにとっても「良い思い出でした。動画にも残してもらえたので」「俺は動画を消して欲しい」「自分たちで見ると北斗の拳のザコキャラ(笑い)」といい経験だったという。

 シバターが「今の若者たちにメッセージを」と聞くと「自分の発言には責任持てよ!」とのことだった。