柔道の全日本選抜体重別選手権(2、3日、福岡国際センター)の前日記者会見が1日、オンラインで行われた。男子の鈴木桂治監督は「結果的にケガなどで欠場する選手もいるが、多くのメダリストが参加を表明した。パリ五輪への意思表示だと思うのでうれしい」と笑顔を見せた。
世界最強の日本勢トップが出場し、鈴木監督自身「いつも怖くて、この大会に出ないで代表に選ばれないかなと思っていた。一番トップにとっては過酷な大会」と振り返るほどのハイレベルな大会。日本中を沸かせた東京五輪メダリストの熱戦はもちろん「金メダリストに勝つ選手が一階級でも多く出てくると、個人的にはうれしい」と新たな選手の台頭も期待した。












