北京五輪フリースタイルスキー男子ハーフパイプ予選(17日)で、フィンランドのヨン・サリネンが競技中にカメラマンと激突し、騒然となった。
サリネンは1回目の滑走で途中のエアで飛び上がった際、勢いあまって外にはみ出した。そこにちょうど競技を撮影している中継カメラマンがおり、サリネンのスキーがテレビカメラに激突。カメラスタッフは後方に倒れてしまった。
非常にめずらしいケースで、「あー!」と中継アナウンサーからも声があがったハプニング。サリネンはゴールまで滑走し18・00点の得点がついた。カメラマンの無事を祈るばかりだ。












