人気アイドルグループ「乃木坂46」の新内眞衣(30)が9日深夜、ニッポン放送「乃木坂46のオールナイトニッポン(ANN)」(毎週水曜深夜1時)に生出演。グループを卒業することに伴い、パーソナリティーを務めてきた同番組を卒業した。
新内は2013年5月に2期生として加入。18年3月までニッポン放送の関連会社で働く〝OL兼任〟の異色アイドルとして話題となった。
16年から「乃木坂46新内眞衣のANN0(ZERO)」(深夜3時)の水曜パーソナリティー。19年4月からは「乃木坂46のANN」(毎週水曜25時)の水曜メインパーソナリティーを担当してきた。
番組では、パーソナリティーを引き継いだ3期生の久保史緒里も登場し、トークを展開した。
最後のあいさつでは、OLとして同局の関連会社で働いていたこともあり、「1人でやらせていただくことを聞いたときは『私には無理です』と思いました。『オールナイトニッポン』という看板は、私にはあまりにも大きすぎた」と吐露する場面もあった。
スケジュールの関係でパーソナリティー降板を提案されたこともあったというが、「ラジオは私の唯一の居場所だった」「ラジオを辞めたいと思ったことは一度もなくて、ずっと私の支えはラジオだった」と、自身にとってかけがえのない存在になっていたことを明かした。
新内は最後に「次のステージでも頑張りたい。どこかでまた私の声が聞こえてきたら応援してほしいなと思います。6年間、本当にありがとうございました!」と感謝の言葉で締めた。












