NHK連続テレビ小説「カムカムエヴリバディ」の3代目ヒロイン・大月ひなたを演じる女優・川栄李奈(26)がこのほど、同局を通じ共演者への思いを語った。
ひなたはオダギリジョー演じる錠一郎と深津絵里演じるるいの娘。川栄は2人について「本当に穏やかです。お二人の空気感が優しくてあたたかいので、この二人のもとでのびのび育った、ひなたという役を自然に演じることができて、とてもありがたく思っています」と感謝した。
深津とはポスター撮影の際に初めて会ったそうで、「小さい時からテレビで見ていた方なので、本当に感激して、ずっと見つめてしまいました。るい編も見ましたが、お芝居も本当にすてきでした。18歳から今のお母さんになるまで、いろいろなお芝居のアプローチをされていて、見習うところばかりだなと思いました」と敬意を表した。
オダギリについては「同じようにやっぱり小さい時からテレビで見ている方なのでお会いできて感動、感動でした。でも本当にフランクで、気さくに話しかけてくださったり、そばにいてくださいます」と話した。
一方、ひなたをかき乱す五十嵐文四郎を演じる本郷奏多については「五十嵐の感じは本当に本郷さんで、『もう五十嵐じゃん!』というぐらい、すごくぴったり」と〝はまり役〟だと指摘。
本郷とは共演歴はあるが、お互いに人見知りで一言も話せなかったそうで「今回も、あまり話せていませんが、ひなたと五十嵐の関係性を考えると、それがあっている気がします。そして、二人して黙っていても全く気まずくなくて、むしろそれが自然だと思えるほど独特の空気感です。小学校から一緒だった幼なじみと再会したとしたらこんな感じかなと思います」と明かした。












