千鳥・大悟が6日放送の読売テレビ「漫才Lovers」に出演。有名テーマパークで起こった〝悲劇〟を語った。
「新年早々驚いたことは?」というトークテーマになり、「わしは正月、USJ行っててん」と語り始めた大悟。それによると、家族や親せきなど女性ばかり9人ほどを連れて遊ばせていたが、昼食の時間になると施設内の飲食店はどこも大行列。とある和食屋に入ることを決めたものの、「正味1時間半ぐらい、ぼーっと並ぶ」ハメになったという。
そしてやっと店に入れた瞬間、店員にかけられた言葉が「お疲れさまでした、鬼狩り様」。そう、その飲食店は「鬼滅の刃」とのコラボ施設だったのだ。
大悟は「わしは鬼滅の刃を知らんから。見てないやつがで疲れて1時間半並んで、入った瞬間に着物のお婆さまが『お疲れさまでした、鬼狩り様』。誰が鬼狩り様じゃ!!」と怒声をあげてしまったと打ち明けた。
ノブから「うれしいことや!」とツッコまれたが、大悟は「鬼滅の刃好きからしたら、すごいうれしいけど。わしはそんな館とも知らずに、1時間半並んで入った第一声『鬼狩り様』って言われて…。誰が鬼狩り様じゃ!!!」と再び声を張り上げていた。












