声優・梶裕貴(36)、木村昴(31)らが28日、都内で映画「バイオハザード ウェルカム・トゥ・ラクーンシティ」の初日舞台あいさつに登壇した。
大ヒットサバイバルアクション映画「バイオハザード」シリーズの最新作。2002年~2016年までに6作品が制作され、主人公・アリスとアンブレラ社の戦いは完結した。
同作には、大ヒットゲームシリーズ「バイオハザード」の原点について描かれており、登場人物の日本語吹き替えを担当した声優が登場した。
オファーがあった時のことについて、梶は「ホラーゲームとか苦手で。子供の頃とか、話は聞いていたけどプレーできなくて。ユーチューブ(の企画)で初めてやって、面白くて。自分で復習しつつ、アフレコに挑みました」と明かした。
同じく吹き替えを担当した木村は「実はゾンビ映画って、そんなに得意じゃなかったんですよ。アフレコをビクビクしながらやったのを覚えています」と振り返った。
また、壇上での梶のあいさつを見ると、隣にいた木村は「イケメンですよね」とニヤリ。「(観客の)心の声を代弁しました!」と笑わせた。












