演歌歌手の山本譲二(71)が26日、都内で新曲「比翼(ひよく)の鳥」の発売記念イベントを行った。
新曲のタイトルにちなんで、巣鴨が生んだ大スター“すがもん”とゴルフの飛距離対決を行った山本。「負けたら歌手辞める」とまで言い切った勝負だったが、余裕で勝利を収めた。「すがもんが、一生懸命打ってくれて、楽しかったです」と笑みを見せた。
新曲は中国の伝説の鳥を題材に、夫婦の絆、パートナーとの絆を力強く描いた作品。この曲はもともと表題曲ではなく、カップリング曲だったが、山本は「レコーディングを終えたときに、『比翼の鳥』がいいんじゃないかなと思った。48年間歌を歌わせてもらって、初めてわがままを言わせてもらった」と表題曲に変えてもらったという。長年連れ添った山本の妻も「A面(表題曲)にしてくれてうれしかったと言ってくれている」と話した。
また、今年いっぱいで活動休止を宣言している後輩歌手の氷川きよしについては「少しだけ体を休めたらいいんじゃないかなと言ってあげたい」と話した。












