千原ジュニアが23日、ABEMA TV「ABEMA的ニュースショー」に出演。芸能界のコロナ拡大により争奪戦となっている〝代役〟についてトークした。

 今回の代役騒動について、ジュニアは「僕がやらせてもらってる番組も、何名か感染とか濃厚接触者で、代役っていう方々が来てました」と証言。一方、本人も過去にオートバイ事故や急性肝炎で活動休止していた時期があり「僕は代役をしていただいて、迷惑をかけた」「いろんな人に代役してもらってますね」と振り返った。

 また、スケジュール的な問題などで断った仕事では「25年ぐらい前、『この人と俺が結構(仕事を)取り合ってんねんな』というのは、山本太郎ちゃんがめちゃくちゃ多かった」と振り返った。

 続けて「大体同じ年ぐらいでお互い関西弁やから、みたいなことなんやろな」と推測し「俺断った映画とか、太郎ちゃんがやってた。太郎ちゃんが断ったやつも俺が多分やったこともあると思うし。それが今や、この全くの違い!」と笑わせた。