12日のテレビ朝日系「羽鳥慎一モーニングショー」は、新たな迷惑動画について特集した。
福岡県内でマンションで、住民の飲み水を供給する受水槽で黒いパンツ姿の男性が遊泳。「めっちゃ気持ちいい」などと話し、笑いながらピースサインを決めた。
動画はネットで拡散されて大炎上。「汚いやめて」「テロですね」なとと批判が殺到した。もちろん、住民としてはたまったものではない。
清潔な飲み水が男の下半身がしっかりと漬かった汚水となってしまったからだ。ある住民は「引っ越しとかも考えたくなる」と怒りの声でインタビューに応えた。
一体、誰がこんな暴挙を働いたのか。
テレビ朝日の玉川徹氏(55)は「あっという間に特定される」と断言した。
泳いだ男や動画の撮影者には、威力業務妨害罪や水道汚染罪が適用される可能性がある。
「賃貸住宅ということなのでオーナーさんがいらっしゃる。民事のほうも重くて、住んでいた人たちが全員が慰謝料含めて損害賠償請求することも可能。洗浄費用も実費。5時間断水することになれば、それに対する損害もあるかもしれない。そういうの、もろもろ全部請求するということですよね」と話した。
羽鳥も「多くの人の健康に関わる問題です。気持ちいいという問題ではないです」と怒りを込めた。












