SKE48の最年少メンバーが14期生として新たに加わった飯田ゆら(14)だ。6月19日にSKE48劇場で行われた14期生のお披露目ステージではファンからの熱いコールに大感激。愛知県出身で手羽先が大好物だという中学2年生がSKE48でかなえたい夢とは――。
――SKE48の14期生オーディションを受けようと思った理由は
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飯田 昔から私は友達と歌ったりダンスをしたりするのが好きで、アイドルごっことかよくしていました。私がSKE48を知ったきっかけは小学校のときに松井玲奈さんのSKE48時代の映像を見たからです。その時にSKE48に魅力を感じて、そこからいろいろ知りたいと思って調べたりしていました。SNSでメンバーの倉島杏実さんのことを知ってどんどん興味が出ていったのですが、そのときに14期生オーディションが開催されると母から聞き、いいきっかけだなって思ってオーディションを受けました。
――SKE48以外に好きだったアイドルは
飯田 最初はAKB48さんで、それからK―POPも好きになりました。他には=LOVEさんもすごく好きで、特に佐々木舞香さんに憧れています。
――楽器もやっていた
飯田 フルートをやっていました。小学校のときには金管バンド部に入っていてユーフォニアムもやっていました。
――SKE48に入ってやってみたいことは
飯田 私は名古屋飯が大好きなんです。その中でも手羽先が昔から大好きで、よく食べたりしているので、いつか手羽先の食レポをやってみたいです。
――手羽先は「風来坊」派か「世界の山ちゃん」派のどちらですか?
飯田 どちらも大好きです!
――SKE48の14期生は5人だけ。これは第3回AKB48グループドラフト会議(2018年1月開催)で指名されたドラフト3期生と並んで過去最少人数だった
飯田 13期生の先輩が14人いたので10人以上はいるのかと思っていたら、まさかのその半分以下の5人しかいなくて驚きました。でも少し特別感もあって、うれしかったです。
――4月に合格して5月の初めから本格的なレッスンがスタート。レッスンはどんなことを行っていた?
飯田 ダンスレッスンとボイトレです。レッスンは1日2~4時間ぐらいで、週3、4回ぐらいありました。
――6月19日にSKE48劇場で14期生5人のお披露目があり、「パレオはエメラルド」「片想いFinally」の2曲を披露した
飯田 お披露目のときにファンの皆さんからのコールがとても温かくて…。パフォーマンスをしているときも耳に入ってくるぐらい大きなコールでした。まさかコールをしてもらえるとは思ってなかったからすごくうれしくて、本当にSKE48のオーディションに応募してよかったなって改めて感じました。
――SKE48に入って良かったなと思うことは
飯田 私は兄弟がいなくて一人っ子なんですけど、同期のみんなお姉ちゃんって感じですごく優しくて…。初めてそういうお姉ちゃん的な存在を知ったので、本当に頼もしくて、すごく安心して活動もできるし、本当に素晴らしいとこだなって思いました。
――SKE48でこれからかなえたい夢は
飯田 私は小さい頃からアイドルさんの活動やパフォーマンスを見て育ってきました。アイドルさんのパフォーマンスや活動に勇気づけられてきた側でもあったので、次は私がファンの方たちが困っていたり悩んでいたりする時に心の支えになれたり、勇気を与えられるような存在になりたいって思います。最年少で末っ子って感じなんですけど、おチビキャラとして頑張ろうと思っています。よろしくお願いします!













