お笑いトリオ「ダチョウ倶楽部」が15日、都内で行われた「『サンリオキャラリーマン総選挙』投票ありがとう」イベントにゲスト出演した。
「サンリオキャラリーマン総選挙」は、サラリーマンをテーマに開発した大人向け新キャラクターの順位を決めるというもの。今回は「歯ぐるマンスタイル」が選ばれ、メジャーデビューが決まった。
サラリーマン向けということで、ダチョウ倶楽部は珍しくスーツを着て登場。リーダーの肥後克広(52)は「ちゃんとしたスーツは、友達の披露宴に行くときぐらいです。上島(竜兵)さんの場合はいつもマジックテープですぐ脱げるようになっている」。
「歯ぐるマンスタイル」をイメージした帽子をかぶり満足そうにしていた3人だが、上島竜兵(54)は「一つの弱点はクルリンパ(帽子を使ったギャグ)がやりづらい」と漏らし、寺門ジモン(53)も「クルリンパできるか悩んでいた。楽屋で練習していた」と明かした。
ここから話は妙な展開になった。上島が長年披露してきたギャグ「クルリンパ」が実はパクリだったと肥後や寺門が暴露したのだ。当初は否定していた上島も渋々、学生帽のCMからインスピレーションを得たことを認めた。すると肥後は「パクったの? まずいよ。回収だよ。クルリンパ、パクったことに謝れよ。ミスチルにも」と、被害者として盗作騒動の渦中にいるMr.Childrenネタをぶっ込んだ。
上島も「ミスチルさん、クルリンパ、パクってすみません」となぜかミスチルに謝罪していた。












