大みそかの「第72回NHK紅白歌合戦」のリハーサル3日目(30日、東京・千代田区の東京国際フォーラム)、まふまふ(30)が登場した。
初出場となる紅白のステージでは、楽曲「命に嫌われている。」をパフォーマンスする。まふまふがテレビで歌唱するのは、初めてのことだ。
まふまふは「僕の家族が、必ず年末に僕と一緒にテレビを囲って見て。小さい頃からなじみのある…音楽を志す者としてはたぶん1番の舞台かなと思っています。まさか自分が出演させていただけることになるとは思っていなかった。全力で頑張りたい」と驚きまじりにコメントした。
報道陣の前には、相変わらずマスクを着用して登場。本番へ向けては「マスクも外して歌います!」と宣言した。
また、まふまふという特徴的な名前を変えたいと思った時期が過去にあったという。「なんとなーく、友達が付けたあだ名をハンドルネームとして活用していて。まさか紅白歌合戦に出場するとは、10年前には夢にも思わなかったので…」と回顧。
続けて「その名前だけはやめておけと。これだけは、後悔し続けていて。3年くらいたって『おや、この名前マズいかな…』って思っていたけど、止められなかったですね」と目を細めた。
報道陣からの「もし違う名前を付けるなら?」という質問には「ひたすら羨ましいですね、米津さんが…。かっこよすぎませんか?本名ですけど、かっこいいですよね」と笑わせた。












