演歌歌手の神野美伽(49)が作詞家の荒木とよひさ氏(71)と離婚することが12日、わかった。同日、公式ブログを更新し、所属事務所が明らかにした。
「ファンの皆様、関係者の皆様」と題したブログで「荒木氏とは離婚の話が進んでおります」と切り出し「夫婦関係は終わりとなりますが、作家と歌手としての関係は変わらず、今後もお仕事させて頂きたいと思っております」と報告。さらに「神野も今月、50才になります。心機一転、公私とも リスタートです。今後とも変わらぬご声援よろしくお願い申し上げます」と記している。
神野は荒木氏と1999年11月12日に結婚。22歳差のおしどり夫婦として知られたが、2010年に別居が発覚。荒木氏が京都で暮らしていることについて、神野は当時、「時代小説を書くのに資料館が近い京都の町屋を借りた。私達夫婦は世の中の常識とは違う。離婚はありえない」と話していたが、50歳の節目に新たな道を選択した。












