四日市競輪ナイターGⅢ「開設70周年記念(泗水杯争奪戦)」が6日に開幕する。古性優作(30=大阪)は前回の悔しさを今シリーズで晴らす構えだ。
8月のオールスターでタイトルホルダーの仲間入り。ただ、GⅠ連勝を狙った前回の寬仁親王牌は、残念ながら準決勝敗退に終わった。「不甲斐なかったですね。成績、体ともに良くなくて…。終わってからは休む時間なんてなかった。(追い込んで練習した影響で)疲れがある。それが抜けてくれれば、ですね」
向上心の塊だけに、GⅠを制したからといっておごることはない。「周りは強い選手ばかりだし、やることは今までと変わらないですから」。常に進化を続ける古性が、さらにパワーアップした姿を今シリーズで披露する。












