SMAPが解散して3年目を迎えたが、木村拓哉(46)はいまだ裏切り者扱いされ、ネット上ではバッシングの対象になっている。先日、バラエティー番組に出演した時も「態度が悪い」と叩かれてしまった。木村はふだんからそんなに偉そうで態度が悪いのか、調べてみた。
木村は、1月20日放送の日本テレビ系「ザ!鉄腕!DASH!!」の「0円食堂」というコーナーにゲスト出演した。食材をもらうために自らロケ先の住民と交渉したのだが、ポケットに手を突っ込んだり、腕組みをしていたことから「偉そうだ!」などとバッシングされてしまったのだ。
この態度は、確かに偉そうに見えなくもない。では、ふだんはどのような態度で人と接しているのか? 木村を知る芸能関係者に聞くと「昔のことは分かりませんが、近年はドラマの現場とかで偉そうな態度を取ることはないですよ。むしろスタッフや共演者に気を使って、盛り上げ役を買って出るくらい。スタッフから木村の悪口を聞いたことはない」とすこぶる評判が良い。
にもかかわらず、これだけ叩かれてしまうのは、嫌われ者のレッテルを貼られてしまったというだけではなく、木村自身にも多少の隙があるから。例えば「ザ!鉄腕!――」でポケットに手を突っ込んだり、腕組みして他人にお願いするというシーンが流れたことにも、前出の関係者からは「木村にとって、あれがナチュラルなんですよ。本人はそれが悪いとか、偉そうに見えてしまうという感覚がないだけなんですよ」との答えが返ってきた。
最近はSMAP時代と比べると、テレビやラジオ番組でかなり素の顔を見せるようになった一方、ネット上の批判は気にしている模様だ。新年のバラエティー番組では自身の演技に向けられる「何やってもキムタク」という批判に触れてネタにしたほど。また食事のシーンではマナーが良くない「迎え舌」をしていると叩かれていたが、それも年明けのバラエティー番組では直してきた。
批判には耳を傾けるという、謙虚な一面も持ち合わせているのだ。今回の批判も目にしている可能性は十分にあり、今後、人にお願いする時の態度も改まるだろう。












