【スピリチュアルタレントCHIEのハッピーチャージ! 開運スポット&コツ】競馬は春のGI戦線真っただ中。というわけで、本日はそんな時期にピッタリの神社をスピリチュアルタレントのCHIEがご案内します。東京・新大久保にある「皆中(かいちゅう)稲荷神社」がそれ。ここの御利益はズバリ博打(ばくち)運なので、要注目です!
こんにちは! CHIEです。今回、私が訪れたのは「皆中稲荷神社」です。呼んで字のごとく「皆(みな)」「中(あたる)」神社。なので、競馬、宝くじなど博打運に御利益があるとされています。いや~、これは東スポ読者の皆さんにとっても「待ってました!」という感じかもしれませんね。
早速ご案内しましょう。JR新大久保駅から徒歩1分。アジアンテイストな街並みの一角にこぢんまりとした境内があります。アクセスが良いので、昼休み中のサラリーマンや主婦などの姿もチラホラ。物珍しそうに訪れる外国人も少なくありません。
この神社の由来は、1533年に稲荷之大神をこの地に祭ったことに始まります。でも、的中の神様と言われるようになったのはそれから約100年ほどたった寛永年間(1624~45年)でした。当時の徳川幕府は「鉄砲百人隊」をこのエリア(新宿区百人町)に駐屯させ、鉄砲組与力たちに射撃の研究をさせていたのです。
ところが、なかなか与力たちの腕が上達しません。そんなとき、稲荷之大神が与力の夢枕に立ったところ、翌朝から百発百中になったとか。
それ以来、射撃だけではなく、博打、受験などの願いをかなえる神様として知られるようになりました。
実際に境内の絵馬には競馬や宝くじだけではなく、「○○大学への合格祈願」や「有名アーティストのライブチケットが当たりますように」なども見受けられますね。私も2年前、テレビの特番が決まった時に「どうか当たりますように」と参拝してきました。そうしたら、大反響を呼んで、その後、ゴールデンの番組につながった経験があります。
それだけじゃありません。こちらの神社が面白いのは摂末社(せつまつしゃ)があることです。摂末社とは、その神社と関係が深い他の神社の小規模な社(やしろ)のこと。わざわざ神社本社に足を延ばさなくても、こちらで参拝すれば、本社に参拝したのと同じことになるのです。
皆中稲荷神社には「開運稲荷神社」「百人町大鳥神社」「百人弁財天社」「御嶽神社」「三峯神社」「厄除稲荷神社」と6つもの摂末社があるので、訪れたときにはこちらも一緒に参拝すると良いでしょう。けっこう大きい神社には珍しくないのですが、皆中稲荷神社のように小さい神社にあるのは珍しいんですよね。それだけ信仰があつく、力のある神社と言っていいと思います。
ちなみに「三峯神社」は埼玉・秩父市にある神社です。めっちゃ強力なパワースポットなので、お時間のある方はぜひ本社のほうも参拝されることをオススメしますよ。
皆中稲荷神社は、これまでご紹介した「代々木八幡」や「伏見稲荷大社」のように、ただならぬ空気感はありません。むしろ穏やかな感じなので、気軽に参拝できるのではないでしょうか。身を清めた後は、いざ勝負! もちろん、絶対当たるというわけではありませんが、気持ちを向けることがとっても大事なことなのです。
☆チエ=本名・神林千恵子。1991年12月20日、群馬県生まれ。スピリチュアルタレント。13歳の時に自転車事故に遭い、1年後に記憶喪失になる。それを機に霊能力が開花。オフィシャルブログ「スピリチュアル観察日記」は【http://ameblo.jp/chie-sp-we/】。
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