4年ぶりに5月の本土接近となった台風6号をめぐり、またしても“熱血キャスター”松岡修造(47)に注目が集まっている。
松岡といえば、ネット上で「太陽神」と呼ばれ、そのパワーは天気をも左右すると噂される。今年1月には松岡が仕事で豪・メルボルンに出掛けるや、前日まで17・8度だった現地の気温は34・9度まで急上昇。半面、松岡のいない日本では気温が前日から7度も下がった。
「4月降雪」が話題になった時も、降雪に見舞われた4月8日は、松岡が体調不良でダウンしていたことが判明。ネット上では「雪が降ったのは松岡が寝込んでいたからだ」という声が上がった。
そんな中、今回の台風対策に“松岡パワー”を借りようとする動きが活発化。日本全国で松岡の顔写真を付けた「てるてる坊主」の画像がツイッター上で数多く投稿された。
すると、台風6号は当初の見込みよりも早く温帯低気圧に…。13日は各所で真夏並みの気温になるとの予報まで出たから、ネット上では「松岡修造の完全勝利!」「太陽神の力は本物だ」と反響を呼んでいる。
とはいえ、当の松岡はこうした現象に困惑。先日のイベントでは「そんなので(天気が)変わっちゃったら、僕の責任が強すぎる。天気によってつらい思いをする人もいる。そこのコメントは、控えさせてもらいたいです」と冷静に話した。
芸能リポーターの川内天子さんは「天気のことは別として、私たちも松岡さんを取材するとパワーをもらえるんです。彼はイベントに登場するギリギリまで魂を蓄え、それを一気に放出するタイプ。そのエネルギーを浴びた私たちも松岡さんと同じ“周波数”になれるんです。いまの芸能界で純粋に笑えて、その場にいた全員が元気になれる人は松岡さんしかいないと思います」と語る。
天気を変えられるかは別として、松岡自身がパワースポット化していることは間違いないようだ。
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