フジテレビ系「逃走中~誘惑の扉~」の15日放送で、途中リタイアの自首を選び、賞金を獲得した「E―girls」のAmi(26)がインターネット上で大炎上しているが、以前、自首した“元祖炎上”芸人のドランクドラゴン鈴木拓(39)が16日、この件でツイッターを更新して、なぜか好評を博している。
Amiは番組で自首してからツイッターなどが大炎上。猛批判にさらされている。
こうした事態に活気づく鈴木は「E―girlsに鈴木拓いるってまじ?」などの一般のつぶやきをリツイートしつつ「鈴木はE―girlsではありません。E―boys(炎上ボーイズ)です」と、やった。
これがフォロワーから「面白い、さすが一流芸人」「うまいっ」「IPPON!」などと、好評なのだ。AMIが炎上して、一番トクをしたのが鈴木かもしれない。
一方、16日未明、「キングコング」の西野亮廣(34)にも飛び火。
西野のツイッターに「鈴木拓が逃走中に出演しなかったせいでAmiが自首役を買ってブログが炎上したじゃねーか。鈴木拓に代わって責任取れよ」と苦情が届いた。
西野は「Amiさんがどなたか存じ上げませんが、とにかく鈴木拓さんが逃走中に出演しなくて申し訳ございませんでした」と謝罪した。
これに対して、鈴木は「ちょっと待ってください!西野は何も悪くないんです。この件と無関係です。許せない!何も悪くない西野のことを責めるなんて!西野が悪いのは性格だけです!」と、クズっぷりも全開だ。
さらに鈴木は、お笑いコンビ「南海キャンディーズ」山里亮太(37)も巻き込む。
「皆さん!全ては山ちゃんが悪いんです。僕が山ちゃんの代わりに謝ります」とつぶやくと、山里は「クズ野郎」と返す、鈴木は「この言葉そのままお返しします」と、やり合っている。
鈴木の“炎上商法”は、芸の域に達したといえるかもしれない。












