一般社団法人国際文化協会(下村朱美会長)主催の「2019ミス・インターナショナル日本代表選出大会」が23日、都内で行われ、32人の美女が参加した。
セレブタレントのデヴィ夫人(78)らが審査員を務め、着物、水着、ドレス、スピーチの審査を経て、東京・港区出身のクオーター美女・岡田朋峰さん(20=東京、青学大2年)が栄光に輝いた。岡田さんは長らく世界大会のMCを務めていた俳優・故岡田真澄さんの娘。
岡田さんは「お世話になった方々に心から感謝したい。私が7歳の時に亡くなった父は、どんな時もエレガントで気品を忘れない女性でいるように教えてくれた。このステージの上で父に会うことができたと思っている。これから1年間、代表としてさまざまな活動に精進したい。来年の世界大会では恩返しができるように頑張る」とコメント。
「父が世界大会の司会を務めていたので、幼いころからなじみがある。父は『頑張ったね。世界大会でまた頑張れるね』と言っていると思う。私は父の人格そのもの。父自身、気品があって、それを受け継ぐことができたのかな。特に夕食ではマナーに厳しく、テーブルマナーを一から教わった。夕食ではキャンドルをたいていた」という。
将来は大学の先輩である滝川クリステル(41)のようなキャスターになることを夢見ている。亡き父はファンファンのニックネームで愛されたが、自身は「もみちゃん」と呼ばれているとか。岡田さんは「理想の男性は父。優しくて、いつも周りの人に感謝を忘れない人だった」と語った。
2位=文元麻由奈(20=東京、学生)、3位=寺西麻帆(22=大阪、化粧品会社勤務)、4位=藤本美咲(25=埼玉、モデル)、5位=田中蓉(22=愛媛、学生)。パーフェクトボディ賞=大嶋夏実(25=埼玉、広告代理店勤務)、ビューティースキン賞=荒木美南(20=北海道、学生)、ハッピースマイル賞=山田真夕(20=栃木、学生)、WEBジェニック賞=野嶽沙世(20=北海道、美コアインストラクター)。敬称略。
11月9日には世界70か国以上の美女が参加し、「第58回 2018ミス・インターナショナル 世界大会」(東京ドームシティホール)が行われる。












