スペイン1部レアル・ソシエダードのペッレグリーノ・マタラッツォ監督が11日、負傷離脱中のMF久保建英の復帰見通しについて言及した。
久保は1月18日のバルセロナ戦で左太もも裏を負傷。先月末には、練習場でボールを使ったトレーニングを開始した様子をクラブ公式X(旧ツイッター)が投稿していた。
そんな中、スペイン紙「マルカ」によると、指揮官は「久保は順調に回復している。国際Aマッチ期間中にチーム練習を再開する予定で、それまではリハビリを続ける。FIFAの休みが終わったら、彼を起用できることを期待している」とコメントした。
この見通しを踏まえると、早ければ4月5日のレバンテ戦に復帰する可能性がある。18日のスペイン国王杯決勝アトレチコ・マドリード戦にも間に合い、チームのタイトル獲得に貢献するプレーも期待できそうだ。












