旧ジャニーズ事務所(SMILE―UP.)のアイドルグループ「AmBitious」や「Boys be」などの関西ジュニアのメンバーが26日、大阪松竹座で行われた「おいでよ!ミナミ笑店街」(27日から3月31日)の公開ゲネプロに参加した。
本作は、アイドルグループ「Aぇ!group」の小島健が演出などを手がけ、関西ジュニアのメンバー総勢43人が出演。コント仕立ての芝居や同事務所所属グループの名曲を披露する春恒例の公演だ。
芝居は、空き地に落ちたUFOから宇宙人兄弟が現れ、ミナミ商店街の人々やギャングを巻き込み、物語が展開する。
「Boys be」の伊藤篤志は「みんなの力が合わさって元気にやっていたので、何とかここまで来ることができました。全力で頑張りたい」と気合十分。続けて「僕は女性役なので、声とか歩き方とかめちゃくちゃ悩んだんですけど、自己流で見つけて頑張ってきました」と手応えを口にした。
警察官を演じた「AmBitious」の真弓孟之は「コントは僕たちも未経験で、いろいろ苦労しながらやったんですけど、たくさんのメッセージをいただいて、その不安を振り払って明日を迎えることができる」と自信をみなぎらせた。
さらに小島から〝手刀ツッコミ〟を授かったと明かし「手刀ツッコミを鍛えて、関西のツッコミの天下を取れたらな」と意欲を語った。












