ゴールデンボンバーの喜矢武豊(41)が26日、都内で行われた映画「劇場版 山崎一門II~日本統一~」(6月12日公開)の完成披露舞台あいさつに出席した。
同作は、喜矢武演じる〝テル〟こと翁長照邦がとある宗教団体に洗脳されていた!?という物語。山崎一門シリーズらしい、熱い群像劇となり、監督はシリーズ同様に辻裕之が、脚本は村田啓一郎が務める。
レギュラーシリーズで山口祥行とW主演を務める本宮泰風から「『次の主役はお前だ!』と言われてビックリした」という喜屋武。役が決まったときの心境を「ついに俺の時代が来た」と意気揚々と明かしたが、当の本宮は「そんなこと言ったかなぁ…」と苦笑した。
また、山口からも「喜屋武って、台本読まないんですよ。自分の出てる所しか読まない」と暴露されると、喜屋武は「いや、読んでるんです」としどろもどろ。本宮も「(喜屋武が)台本を読まない取り組み方とか、全部わかってるので。仕上がりはこんなもんだろうっていう」とくぎを刺しつつ「『日本統一シリーズ』の内容を全然知らないんですよ。つい先日、レギュラーシリーズの撮影でそれが完全に発覚して…。何とか言ってみろよ!何で(台本を)読まないのか教えてくれ!」と喜屋武に詰め寄った。
そんな喜屋武は、共演している川崎健太から「公開日知ってます?」とツッコまれると「来月のどっか…」と再びしどろもどろ。それでも最後は「僕が主演と言ってますけども、皆さんの力でございます。『日本統一』をよろしくお願いします」とアピールした。












