【名古屋場所】八角理事長が北勝富士の陽性確認受け表彰式欠席 コロナ休場13部屋目

2022年07月24日 16時39分

協会あいさつを行った八角理事長(東スポWeb)
協会あいさつを行った八角理事長(東スポWeb)

 まさかの事態だ…。大相撲名古屋場所千秋楽(24日、愛知県体育館)、日本相撲協会は幕内北勝富士(30=八角)が新型コロナウイルス陽性を確認し、休場すると発表した。同部屋の幕内隠岐の海(36)も休場する。

 ただし、確認前だったため北の若(21)ら十両以下の力士は出場した。八角理事長(元横綱北勝海)は協会あいさつを行ったが、北勝富士の陽性確認を受けて表彰式は欠席。代役は陸奥事業部長(元大関霧島)が務めることになった。

 今場所は13日目(22日)までに出羽海部屋、鳴戸部屋、放駒部屋、武蔵川部屋、佐渡ヶ嶽部屋、玉ノ井部屋、浅香山部屋、芝田山部屋、片男波部屋、伊勢ノ海部屋、追手風部屋で陽性者が判明して所属力が休場していた。全休の田子ノ浦部屋を含めるとコロナ関連の休場は計13部屋。幕内力士は16人となった。

関連タグ: