来日したバッハ会長の医療用高機能マスクにネット民が総ツッコミ「危険地帯だとわかってるじゃん」

2020年11月15日 20時47分

バッハ会長(ロイター)

 15日に来日した国際オリンピック委員会(IOC)のトーマス・バッハ会長(66)の着用マスクがSNSで話題となっている。

 新型コロナウイルス第3波の真っただ中、バッハ会長はチャーター機で羽田空港に到着。多くの五輪関係者に出迎えられ、五輪延期決定後初めて開催国・日本の地に降り立った。

 そんな中、一部ネットで注目を集めたのがバッハ会長が着用していた白いマスクだ。市販されている一般的なマスクとは明らかに違い、中央部分が大きく突き出ている。

 これに対し、ネットでは「これってN95では?」と、医療従事者が使用する高機能の「N95マスク」と指摘する声が続出。さらには「危険地帯だとわかってるんじゃん」「N95マスクをするような環境で五輪やろうとしているの?」「いろいろ矛盾している」と絶妙なツッコミが相次いだ。

 バッハ会長はコロナ禍で開催が危ぶまれる東京五輪の開催へ向け、今日から18日まで日本に滞在。菅義偉首相(71)、小池百合子都知事(68)ら政府関係者と会談するほか、五輪施設などを視察する予定だ。