れいわ新選組が参院選埼玉選挙区にNY州弁護士資格を持つ女性を擁立

2022年04月18日 12時12分

参院選埼玉選挙区にれいわ新選組から立候補が決まった西美友加氏(右)。左は山本太郎代表(東スポWeb)
参院選埼玉選挙区にれいわ新選組から立候補が決まった西美友加氏(右)。左は山本太郎代表(東スポWeb)

 れいわ新選組の山本太郎代表(47)は18日、埼玉県庁で会見し、参院選埼玉選挙区(改選数4)に弁護士の西美友加氏(50)の擁立を発表した。

 西氏は埼玉・川口市出身で、慶応大卒業後、弁護士資格を取得。32歳の時にはニューヨーク州弁護士にも登録し、日米で弁護士として活動。2009年からは障がい者を中心に弁護活動しているという。
 
 山本氏は「リーガルサービスを受けられない困っている方に手を差し伸べてきた気持ち、精神、そういう心を持った方が一人でも多く政治の世界に必要」と訴えた。
 
 西氏は昨年の衆院選で18歳向けの党首討論が行われた際、「政治は皆さんのもの。一緒にやりましょう」と山本氏が呼びかけたのに共感し、政治の世界を志したという。

「我々の政治なんだ、我々が国のオーナーなんだという気持ちで、ボランティア、サイレントマジョリティーとなっている方々と一緒に国を変えていきたい」と西氏は意気込んだ。

 同選挙区には現職の自民、公明、無所属で元県知事の上田清司氏が改選となるほか、立憲民主党や維新、共産党、NHK党らが新人の立候補を予定している。

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