音声配信SNS「Clubhouse(クラブハウス)」が話題だ。これは音声版ツイッターと呼ばれている米国発のアプリ。誰かが会話しているのを聞いたり、意見があれば発言したり、文字でなく音声でコミュニケーションができるというものだが、変態たちが手ぐすね引いて待っている。
現在は招待制をとっており、基本的に本名の使用が求められている。芸能人やインフルエンサーの間ではやっており、連日ニュースになるほど。アプリ上で行われる会話は録音もメモも禁止で、外部に漏らすことも禁じられている。その安心感が芸能人たちに受けているようだ。
もっとも必ず守られるというものでもない。モデルでタレントの藤田ニコル(22)は8日にツイッターで「クラブハウスで話した事が週刊誌の記事になるっぽくて少しイラ」とルールが守られなかったことを告白している。「ルールも守ってくれない大人がいる事に引いてるだけ」「芸能人の皆さんは居心地は悪くなりそうだね」とショックを受けている。
クラブハウスに注目しているのは有名人だけではない。変態趣味の男性たちも熱視線を送っている。というのもツイッターやインスタグラムといったSNSは、変態にとっては若い女性たちに接近するツールに使われている現状があるのだ。
SNSのエロ利用をしている中年男性はクラブハウスについて「今はまだ“待ち”ですね」と静観している。
「芸能人やインフルエンサーの会話なんて聞いてもしようがないんですよ。セクシー女優ならまだアリですけど。アプリ運営会社が儲けようと思えば将来的に利用条件を緩和すると思うんです。そうして一般人がたくさん参加してきてからが勝負です。特にJK、JDですね」
今のところクラブハウスは17歳以上のみダウンロードできることになっているが、かつて有名だったSNS「ミクシィ」は招待制を廃止した際に、18歳未満禁止だったのを15歳から利用できるように変えたことがあった。クラブハウスも同じように拡大路線をとる可能性は十分にあり得る。そうなれば素人女性の大量流入が予想される。
ツイッターやインスタではエッチな写真を送ってもらっていたというが、クラブハウスの場合は音声だ。「私が考えているのは女の子に恥ずかしいことを言わせることですね。若い女性に処女かどうかをさりげなく聞いて言わせて、それをこっそり録音するとか。録音はダメ? そんなの守るわけないじゃないですか」(前出の中年男性)
変態たちはクラブハウスをどうエロ利用するか妄想しながら、利用制限が緩くなるその時を待っている。逆にいえばクラブハウスは変態対策をしなければ、利用者が安心できないだろう。












