【尼崎ボート・SGオーシャンC】地元SG優勝を狙った稲田浩二は2着「よく頑張ったと思う」

2022年07月24日 19時09分

地元SG優勝を狙った2号艇=稲田浩二は2着に終わった(東スポWeb)
地元SG優勝を狙った2号艇=稲田浩二は2着に終わった(東スポWeb)

 ボートレース尼崎のSG「第27回オーシャンカップ」は24日、6日間にわたる熱戦が終了。椎名豊のSG初Vで幕を閉じた。

 地元SGVに挑戦した稲田浩二(37=兵庫)は2コースから渾身の差しをねじ込むもわずかに届かず2着に終わった。レース後は「起こしで慎重になってスタートで遅れましたね。その分差し切るのは難しかった。スタートはもっと行きたかった」と悔しさをにじませた。

 その一方で「優勝戦に乗れたし、よく頑張ったと思う」と、やり切った表情も見せた。

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