【丸亀ボート・大スポカップ】正木聖賢がDR先制し連勝発進! 地元・深川和仁の好気配

2021年11月27日 21時58分

正木聖賢(左)と深川和仁(東スポWeb)
正木聖賢(左)と深川和仁(東スポWeb)

 ボートレースまるがめの「大阪スポーツカップ」が27日に開幕した。初日12R「ダイスポドリーム」は2号艇・正木聖賢(47=広島)が差し切り勝ち。前半5Rに続く連勝発進を決めた。「後半戦はペラ調整で良くなっていた。バランスが取れている」と好状態をキープしている。

 一方、1号艇で人気を背負った岡崎恭裕(34=福岡)は3着に敗れた。ただ「レースを失敗しただけ。正木さんの方が足はいいけど、僕もいいですよ」と悲観の色はない。2日目以降は巻き返し必至だろう。

 また、予選組では正木と同じく1、1着スタートを決めたのが地元の深川和仁(40=香川)。後半11Rは5コースから絶妙なまくり差しでイン先マイの中村亮太(41=長崎)を捕まえての快勝劇で「展示航走からグリップしている感じがあった。何よりも5枠での1着はデカいですね」としてやったりの表情だ。

 直近は前節・尼崎、前々節のまるがめと連続優出中で「リズムはいいですね。調整が合っている」と好調をアピールする。だが、2節前のまるがめでは優勝戦1号艇を手にしながらも、赤岩善生の前づけで進入が深くなったこともあり、松村敏にまくられて6着に敗れた悔しさがある。今節はそのリベンジを果たすべく、2日目も〝前進〟あるのみだ。

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