【蒲郡ボート】地元・北川潤二「最近の中ではかなりいい」当たりの66号機で準優へ一直線

2020年11月07日 21時48分

予選5位につける北川潤二

 ボートレース蒲郡の一般戦は7日、予選2日目を終了。3日目となる8日は準優勝戦進出を懸けた予選最終日を迎える。

 2日間を終えて得点率首位に立ったのは梶野学志(東京=40)。「足は全体的にだいぶいいと思います」と機力の裏付けがあってのオール3連対だ。

 2位以下は中嶋健一郎(三重=31)、杉山裕也(愛知=35)、北野輝季(愛知=31)、北川潤二(愛知=38)、松浦博人(東京=43)と続いている。

 2位につける中嶋と5位・北川も強めで上位の一角とみていい。北川は地元の蒲郡ではエンジン抽選運が悪く、苦戦することも多かっただけに「最近の中ではかなりいいと思いますよ。足も乗り心地もしっかりしてる」と2連率41%の66号機に確かな手応えをつかみ取っている。予選最終日の出番は3Rの5号艇。今の仕上がりならアウトでも十分勝負になるパワーを秘めている。

 主力陣では初日ドリーム組の山田康二(佐賀=32)が14位、服部幸男(静岡=49)が17位と勝負駆けを強いられている。ともに舟足は悪くないが、今節は乗りっぷり、レース内容がひと息だ。