【大村ボート・ヴィーナスシリーズ第10戦】予選組の地元・野田祥子が前検で「合格点」

2020年08月16日 23時40分

野田祥子

 ボートレース大村の「ヴィーナスシリーズ第10戦」が17日に開幕する。

 初日メインのドリーム組は、1号艇から遠藤エミ(滋賀=32)、宇野弥生(愛知=34)、岩崎芳美(徳島=48)、竹井奈美(福岡=31)、落合直子(大阪=35)、守屋美穂(岡山=31)の6選手。

 全員が多摩川のプレミアムGI「レディースチャンピオン」からの転戦で今節のV候補となる面々だ。前検は特別目立った動きではなかったが、悲観する足でもなく心配はなさそう。

 実戦までには調整を間に合わせてくるはずで、第12レースのドリーム戦は今節の動向を探る意味でも注目したい。

 前検で気配が良かったのは予選組だ。「合格点」と表情が明るかった地元の野田祥子(長崎=40)に海野ゆかり(広島=46)、三浦永理(静岡=37)、実森美祐(広島=23)らも伸び足に手応えありの様子だった。

 他では桜本あゆみ(東京=32)が「プロペラを叩いたら、伸びは良さそう。余裕もあったので楽しみ」と感触は上々。優出4着と好走したレディースチャンピオンの再現といきたい。