【RIZIN】朝倉未来「レベルの違いを教えてやろうか」 萩原京平の挑発に余裕の応戦

2021年10月01日 16時30分

フェースタイムで激しく火花を散らす朝倉未来(左)と萩原京平
フェースタイムで激しく火花を散らす朝倉未来(左)と萩原京平

 格闘技イベント「RIZIN」初の配信大会「LANDMARK vol.1」(2日)の前日計量が都内で行われ、出場全選手が一発パスした。メイン(68キロ契約)を務める〝最強兄弟の兄〟朝倉未来(29)は67・8キロ、対戦相手の萩原京平も67・85キロで難なくクリアした。

 計量を終え、萩原から「顔を合わせてみて確信した。明日は100%俺が勝つ。時代が変わる瞬間を皆さん、お楽しみに」と挑発された未来は「とりあえず(萩原は)声が震えちゃってるのが分かると思う。明日はレベルの違いを教えてやろうかと思う」と格の違いを見せつけるかのように応戦した。

 その後はお互いがにじり寄り一触即発の空気に。関係者に制止されながら激しく火花を散らした。

 また第3試合(71キロ契約)で鈴木博昭と対戦するドラゴンゲートの奥田啓介は70・05キロでパスした。前日には「垂直落下式ブレーンバスターで3カウントを取る」と予告をしていた奥田は、この日も「明日は完全にオスで最高のプロレスをしたい。オース!」と気合を入れた。

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