メイウェザー「TMT JAPAN」設立発表

2019年06月14日 16時30分

メイウェザーは宝石を披露。日本でまだまだ稼ぐ?

 ボクシングの元5階級制覇王者フロイド・メイウェザー(42)が13日、都内で会見を開いた。当初は午後1時半の開始予定だったが、会見場に現れたのは午後3時と大幅に遅刻。特に悪びれる様子もなく「時差ボケがあった」と釈明。会見ではエキシビションマッチでのリング復帰について「まだ相手は決まっていないが、交渉している」と意欲を見せた。

 関係者によると、年内に日本で試合を行うことを目指す一方で、6階級制覇王者マニー・パッキャオ(40=フィリピン)ら現役ボクサーとの対戦は否定。キックボクサーやMMAファイターと現在交渉中だという。

 また、日本での自身のマネジメントを行う「TMT JAPAN」の設立を発表。メイウェザーは「日本を中心にアジアでビジネスをやっていきたい」と野望を語った。今後は日本でのカジノ事業参入を視野に、アパレルや飲食業、リゾート開発、格闘技イベント開催など幅広く手がけていく構え。「日本で住む家を探している」と住宅を購入して長期滞在の拠点にするプランも明かした。