バナナマン&乃木坂46が表題曲TOP10を発表 齋藤飛鳥の〝号泣エピ〟に「思い出深い」

2022年02月22日 12時26分

乃木坂46の表題曲ランキング1位は「シンクロニシティ」だった
乃木坂46の表題曲ランキング1位は「シンクロニシティ」だった

 人気アイドルグループ・乃木坂46が21日、公式ユーチューブチャンネル「乃木坂配信中」で生配信番組「乃木坂46時間TV」をスタート。21日の番組内で「バナナマン&メンバーが選ぶ!乃木坂46ベストソング歌謡祭」が行われ、表題曲ランキングTOP10が発表された。

 対象は歴代シングル表題曲とアルバムのリード曲の全34曲。冠番組「乃木坂工事中」(テレビ東京系)でMCを務め、ファンやメンバーから「公式お兄ちゃん」と慕われるお笑いコンビ・バナナマンの設楽統と日村勇紀も参加した。

 10位は齋藤飛鳥が初センターを務めた15thシングル「裸足でSummer」(16年7月)。冠番組で齋藤が選抜発表された際を振り返った設楽は「スタジオでさ、出てきたときに『うわ~!』って(涙で)びしょびしょになっちゃったから」とイジると、齋藤はどこかうれしそうに「なってない!」と笑顔で否定。設楽は「今の飛鳥ちゃんなんてもう立派になってるけど、すごく思い出深い。2~3年前(の出来事)かと思ってたけど、6年近く前なんだ」と振り返っていた。

 1位は卒業生の白石麻衣がセンターを務めた20thシングル「シンクロニシティ」(18年4月)。梅澤美波がセンターを務め、「シンクロニシティ」をパフォーマンスすると、日村は「ウメ(梅澤)のセンターがいい!」と笑顔を見せた。

 なお、表題曲以外のランキングは「乃木坂46時間TV」最終日の23日に発表。3月23日に発売される29thシングルが初披露され、センターを務める5期生のメンバーが発表される。

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