乃木坂46・星野みなみの卒業セレモニー 同期の秋元真夏と樋口日奈が “フライング号泣”

2022年02月13日 00時00分

左から秋元真夏、星野みなみ、齋藤飛鳥(©乃木坂46LLC)
左から秋元真夏、星野みなみ、齋藤飛鳥(©乃木坂46LLC)

 乃木坂46の1期生・星野みなみ(24)が12日、東京国際フォーラムホールAで卒業セレモニーを開催。この日をもって、約10年半に及ぶアイドル人生を終え、芸能界からも引退した。

 2011年8月、中学2年生の時に乃木坂46に1期生として加入。翌12年2月のデビューシングル「ぐるぐるカーテン」では生駒里奈、生田絵梨花とフロントメンバーを担当。3人は〝生生星(いくいほし)〟と呼ばれ、星野は初期からグループを象徴する人気メンバーだった。

 セレモニーは思い出の「ぐるぐるカーテン」で幕開け。ステージに登場すると、星野がセンターポジションに立ち、秋元真夏、齋藤飛鳥、樋口日奈、和田まあやの1期生4人が脇を固めた。

 その後、2、3、4期生の後輩たちも登場し、この日の出演メンバー32人全員で歌唱した。

 冒頭MCで、キャプテンの秋元は「はい…」としゃべり出そうとするも言葉が続かず。フライング気味に大粒の涙を流す姿に、星野は優しい笑顔で「泣くの早い~!」とそっと肩に手を置いた。

 秋元が「すいません…」と謝ると、「泣かないの!」と星野。「最後のステージですけど」と今の心境を聞かれると、星野は「あんまり実感が正直なくて、不思議な気分。みんな卒業する時はどんな気分なんだろう」と思案顔を浮かべた。

 それでもステージは星野が過去のブログで「真っ白い会場が見たい」という思いに応え、ファンが白いサイリウムを手に真っ白に染められた。

 その光景を見た星野は「ありがとうございます。(卒業する)実感が沸いてきた」と感謝しつつも「明日も楽屋に『おはよう~!』って行っちゃいそう。今日の楽屋もずっとずっと楽しくて楽しくて」と振り返った。

 当初は33人いた1期生も星野が卒業して4人になる。樋口も「さみしいです~!」と号泣すると、星野は「泣かないで、みんな! みんなが泣きすぎて、面白くなってきちゃった」と笑顔を見せていた。

 星野は2011年8月、中学2年生の時に乃木坂46に1期生として加入。翌12年2月発売のデビューシングル「ぐるぐるカーテン」ではフロントメンバーを務め、これまでリリースされた全28枚のシングルのうち、26回選抜入りした。

関連タグ: