純烈としての活動を今年いっぱいで終了する小田井涼平(51)がアルバム「息子がお世話になりました。」を10月5日に発売するが、このタイトルの〝伏線回収〟とも言える、父・雅夫(つねお=78)と母・紀子(としこ=76)との3ショット写真で制作されたジャケット写真が9日、公開された。
撮影場所は、プロマイド販売でも知られる1921年創業のマルベル堂で、撮影はマルベル堂店長兼6代目カメラマンの武田仁氏が担当した。
メンバー随一の不安定な歌唱力として認知されながら、純烈のリードボーカル・白川裕二郎さえも発売していない衝撃のソロアルバムをリリースする小田井。リリースが発表されてから、アラウンドフィフティー8人組女性アイドルグループ「GoziU」がコーラス参加したことが明かされるなど、話題には事欠かない。さらにここで、純烈のモットー「夢は紅白! 親孝行」を体現するようなジャケット写真が公開された。
またクラウン徳間ミュージックショップ限定盤にはM―CARDが封入され、BARBEE BOTS・いまみちともたか氏書き下ろしの新曲「I.Q.ゼロの求愛」ミュージックビデオのほか、小田井と各メンバー(酒井一圭、白川裕二郎・後上翔太)とのスペシャル2ショットインタビューが収録される。
小田井は「結成からここまで純烈を応援してくださったファンのみなさまに届けたい一枚なので、この気持ちを受け取っていただけるとうれしく思います」と語った。












