元AKB48グループ女王のタレント・指原莉乃(29)は“生歌”で勝負に挑む。
指原プロデュースのアイドルグループ「=LOVE(イコールラブ)」「≠ME(ノットイコールミー)」、今年3月に誕生した第3のグループ「≒JOY(ニアリーイコールジョイ)」が3日、山梨県の富士急ハイランド・コニファーフォレストで総勢36人による野外合同フェス「イコノイジョイ2022」を開催。昼・夜公演で各1万人計2万人の観客を動員した。
最大の見せ場は、3グループ総勢36人がメインステージに集結し、歌唱した初の3組合同曲「トリプルデート」。かわいく迫力あるパフォーマンスで、3グループの絆をアピールした。
そんな合同フェスで改めてファンを驚かせたのが“生歌”だ。=LOVEの野口衣織、諸橋沙夏、佐々木舞香ら、≠MEの冨田菜々風、櫻井もも、蟹沢萌子らをはじめ、この日が初ステージとなった≒JOYメンバーもネット上で「みんな歌がうまい」などと絶賛されたほどだった。
「プロデューサーの指原はメンバーに『歌で勝負できるグループにしたい!』と熱く訴えていて、“生歌”には相当こだわっている。アイドル通だけに、世界を席巻しているK―POPアイドルも分析。ダンスレベルでは分が悪いが、生歌など歌唱力では“超えられる”と自信を持っている。ちなみに、指原自身はテレビ番組で『私は口パクしてました』と正直に話している」(音楽関係者)
先月25日には、12人構成で始動していた≒JOYに、ラストアイドルの元メンバーだった小澤愛実が新加入すると電撃発表。その理由は小澤の歌声に指原がほれ込んだからだ。
夜公演では、≠MEが9月からの全国ツアー開催、=LOVEが9月25日に5周年コンサート開催(国立代々木競技場第一体育館)を発表。パフォーマンスを重視した、魅せるライブになりそうだ。












