道端カレン 2014年のツール・ド・東北で「往復220キロを走りました」

2022年05月17日 15時20分

「ツール・ド・東北」記者会見に出席した道端カレン(東スポWeb)
「ツール・ド・東北」記者会見に出席した道端カレン(東スポWeb)

 モデルの道端カレン(42)、お笑いトリオ「パンサー」の尾形貴弘(45)が17日、都内でサイクリングイベント「ツール・ド・東北 2022」の記者発表会に出席した。

 東日本大震災の復興支援イベントとして、2013年にスタート。今年で開催9回目で、「応援してたら、応援されてた~笑顔で再会しよう~」をキャッチコピーに掲げ、9月に石巻地方を主舞台に行われる。

 新型コロナウイルスの感染拡大の影響で、現地での自転車走行が3年ぶりに行われる。道端は「毎年、石巻に帰っていくという感じでずっと楽しみにしていたので。(現地では)去年、おととしはなくて、今年は楽しみにしています」とあいさつ。2014年の大会を振り返り「私は気仙沼からの往復220キロを走りました。疲れました…」と明かした。

 緑色の大会オフィシャルサイクルジャージについて道端は「袖が長いところがかっこいい。素人じゃないな、走れるなっていう感じがして」と話し、尾形は「世界で一番好きなのが緑。伸縮性もすごい。フィットもするし、汗も乾くし」と衣装を絶賛した。

 また、宮城出身の尾形は「バリバリ地元なので、いろんな思い出が蘇ってくるんですよ。東京で頑張ろうって思ってたこととか」と語った。

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