東京五輪の競泳・個人メドレー200・400メートル金メダリストの大橋悠依が10日、ツイッターを更新。羽生結弦への思いをつづった。
羽生は10日に行われたフリーで果敢に4回転半ジャンプに挑むも転倒。4位で終わった。大橋は国際オリンピック委員会(IOC)の公式アカウントによる「全部出し切りました。何も残すことなく、最初からギア全開でアクセルも締めることができた」「(北京2022は)挑戦しきった、全部出し切ったオリンピックです」との羽生のインタビューを引用。
その上で「もうすでに何かを成し遂げた選手の行き着く先はこういうところなんだということを見せてもらった気がします。お疲れ様でした」と涙顔のイラスト付きで偉大なアスリートの挑戦をたたえた。












