萩本欽一が仮装大賞〝降板発言〟の真相告白「初の失態」「とりかえしつかない」

2022年01月02日 18時58分

萩本欽一(東スポWeb)
萩本欽一(東スポWeb)

 コメディアン・萩本欽一が2日放送のニッポン放送「欽ちゃんとオードリー若林のキンワカ60分」に出演。オードリー・若林正恭に〝仮装大賞降板発言〟の真相を語った。

 萩本は昨年2月放送の日本テレビ系「欽ちゃん&香取慎吾の全日本仮装大賞」の番組中に突然「今回で私、この番組終わり」と発言し、視聴者を驚かせた。

 この日のラジオではコロナの話題になり、萩本が「とっさにコロナに危険を感じたんだ。仮装も。本番やってたら100人ぐらいいたんだよ。こんなに密で仕事すんの、この密はなんなんだっていうのでね」と言及。

 若林が〝降板発言〟について深掘りすると、萩本は「うん、これはね必ず出ちゃうと思ったの。それなりの患者さんが」とコロナが原因だったと明かした。

 若林が「それ言わないほうがいいですよ。ずっとやってきた仕事、コロナで辞めるって寂しい」と応じると、萩本は「だけど、誰か責任とらなきゃいけないだろって、ふと思ったら『辞めます』って(言ってた)。ですから(感染者が)必ず出るから、俺はそう信じて言ったんだから」と説明。

 しかし続けて「『間違いなく出る』って言ってたら、誰も出ないの。その時にとんでもない…俺のね、珍しい初の失態だと思って。とりかえしつかないね。でもあの時1000人超えてたときなのよ」と発言には後悔も残る様子。

 若林が「別の人がMCになるのが、コロナじゃない理由だったら悔しかったですか?」とさらに問うと、萩本は「かもしれませんね」と認めていた。

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