麒麟・川島明「IPPONグランプリ」で“秀逸回答”「ピン子とえなり」で優勝

2021年12月05日 00時05分

してやったりの麒麟・川島(東スポWeb)
してやったりの麒麟・川島(東スポWeb)

 お笑いコンビ「麒麟」の川島明(42)が4日、バラエティー番組「IPPONグランプリ」(フジテレビ系)の〝秀逸回答〟がネット上で話題になっている。

 同番組の決勝戦でぶつかったのは、お笑いトリオ「ネプチューン」の堀内健。川島リードのまま迎えた最終第5問のお題は「3文字の一番強いものと弱いものを教えて下さい」だった。すると川島が「ピン子とえなり」と回答。これが見事IPPONとなり、川島の優勝が決まった。

 もちろん、ピン子とは女優の泉ピン子で、えなりとは俳優のえなりかずきを指すとみられる。2人はドラマ「渡る世間は鬼ばかり」(TBS系)で共演していたが、2019年に確執が報じられた。

 ネット上はやんややんやの大騒ぎだ。ツイッターでは「川島さん天才や」「今年一番わろたわ」「秀逸すぎる」と川島を絶賛する声が相次ぎ、「ピン子とえなり」をはじめ関連ワードがトレンド入りした。

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