市川海老蔵〝おひとりさま〟偽装バレた! 美女2人とダブルヘッダーで梨園からニラみ

2021年10月15日 05時15分

さすが色男!
さすが色男!

 歌舞伎役者の市川海老蔵(43)が岡山・倉敷市と鳥取・米子市で2人の女性と密会したと、14日配信のNEWSポストセブンに報じられた。妻でフリーアナウンサーの故小林麻央さん(享年34)と死別してから4年が経ち、初の色恋ざた。用意周到にカムフラージュを重ねて〝再婚活〟したが、そのウラには梨園対策があったといわれている。

 NEWSポストセブンや海老蔵のブログ、関係者の話を総合すると、海老蔵は歌舞伎の9月公演「古典への誘い」(4~27日、15都市公演)期間中、3泊4日で2人の女性と密会した。

 海老蔵は22日午後、羽田空港から航空機で岡山空港へ。「古典――」の岡山公演(23日)に出演するためだが、都内在住で20代前半の女性A子さんも呼び寄せ、同じ便に搭乗させた模様。夜に倉敷市内の高級ステーキ店で一緒に食事した後、海老蔵とA子さんは市内の別々のホテルに宿泊したという。

「古典――」の岡山公演は翌23日の昼だったが、本番直前の同日午前中、海老蔵はA子さんが宿泊したホテルへ行き、再び密会したという。時間にしてわずか3~4時間。それでも会いたかったようだ。

 海老蔵は日常の様子を事細かにブログで公開することで知られる。23日朝にはブログで「エアコン消し方わからず、少し寒いなーと起きてしまった、あはは」とホテルのエアコンが効きすぎて寒くて起きたと記したが、「A子さんに会うために早起きしたようです。密会後、自身のホテルにいったん戻って休憩。昼の公演に備えました。公演の直前に女性と会うのは、さすが色男と言っていいでしょう」(芸能プロ関係者)。

 海老蔵は公演後、そのままクルマで米子市へ移動。市内のホテルにチェックインした。

 午後10時ごろ、海老蔵はそのホテルの部屋にアラサーで女優の水川あさみ似のB美さんを招き入れたという。3時間ほど甘~いひとときを過ごし、B美さんは深夜1時半過ぎにその部屋を後にしたという。同じ日にA子さん、B美さんと密会するダブルヘッダーだったわけだ。

 翌24日はオフ。海老蔵はB美さんと再び合流し、1日デートした。翌25日に「古典――」の鳥取公演に出演した。

 まさに多忙な3泊4日。海老蔵は23日朝にブログで「今日は倉敷、明日はお休みです。東京に帰るほど余裕がないと言う感じらしいです。仕方なし」と記したが、「本当はB美さんと(24日に)1日ゆっくりデートするために帰京しなかったと思われます」(同)。

 海老蔵は最近、ブログで再婚願望を明かしている。今回の3泊4日では1人で過ごしたかのようなブログを書き続け、〝おひとりさま〟を演出。2人の女性との密会を一切におわせなかった。

「独身に戻ったので恋愛は自由ですが、長女の麗禾ちゃんと長男の勸玄君を育てるシングルファーザーの海老蔵さんが、立て続けに地方で女性と密会しては梨園関係者から白い目で見られかねない。そもそも歌舞伎以外の面でやや悪目立ちしていますので(苦笑)。だから、〝おひとりさま〟を演出したのだと思われます」(同)

 海老蔵の本命はA子さんなのか、B美さんなのか、それとも――。

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