久慈暁子アナとヤクルト原樹理の破局で浮上した〝フジ女子アナの呪い〟

2021年06月14日 05時15分

久慈暁子アナ(左)とヤクルト原樹理
久慈暁子アナ(左)とヤクルト原樹理

〝フジ女子アナの呪い〟なのか。フジテレビの久慈暁子アナウンサー(26)がプロ野球ヤクルトの原樹理投手(27)と破局していたと13日、一部で報じられた。かつて女子アナ&野球選手のカップルはマッチングアプリも不要なほどテッパンだったが、今はそのトレンドも下火。むしろ、フジ女子アナと交際すると交際選手の成績が上がらない説が定着しているという――。

 一部報道によると、久慈アナと原はすれ違いが原因で今年に入って破局していたという。

「久慈アナは、原投手と2018年のシーズン終了後の秋ごろから交際を始めたと聞きます。なので2年超付き合って結婚も視野にあったようですが、うまくいかなかったみたい」(フジ関係者)

 女子アナと野球選手は球場で知り合うなどして交際するため、〝職場恋愛〟と称された。

「特にフジでは、野球担当の女性ディレクターが〝マッチングアプリ〟のように仲介して局アナと選手を引き合わせてきました」(同)

 だが、近年はそのトレンドも下火になった。

「むしろ、局内ではフジの女子アナと交際すると、彼氏選手の成績が上がらない説が定着している。いわば、さげまんです」(同)

 局内で指摘されているのが以下の例だ。

 久慈アナと交際した原は、15年のドラフト1位で将来のエース候補と嘱望されたが、右肩のケガなどに苦しんで18年の6勝がキャリアハイ。19年3勝、20年2勝で、今季は2軍に甘んじている。

 三田友梨佳アナ(34)は13年ごろ~17年ごろに西武の金子侑司外野手(31)と、宮澤智アナ(31)は14年ごろ~15年ごろに巨人の小林誠司捕手(32)とそれぞれ交際。だが、金子は打撃に悩み、小林は出場機会を減らしている。

 最たる例が、三上真奈アナ(32)と16年ごろ~18年ごろに交際したヤクルトのライアンこと小川泰弘投手(31)。13年に16勝で最多勝&新人王、15年に11勝だったが、三上アナと交際した16年以降、2ケタ勝利から遠ざかる。破局した後、20年にノーヒットノーランを達成するなど10勝を挙げ、今季は13日現在で6勝(1敗)と復活の兆しを見せている。

「フジの女子アナの交際と選手の成績低迷の相関関係はもちろん偶然ですが、こうも続くと〝呪い〟と言わざるを得ないです」(同)

 堤礼実アナ(27)と現在も交際中とされるDeNAの神里和毅外野手(27)はカラを破れておらず、左足のケガで今月2日に選手登録を抹消された。

 一方、フジ女子アナ&野球選手のカップルの先駆けで結婚にまで至った中井美穂&古田敦也(野球解説者)をはじめ、木佐彩子&石井一久(楽天監督)、長野翼&内川聖一(ヤクルト)は、結婚後も活躍しているのは周知のとおり。かつては〝勝利の女神〟、今は〝フジ女子アナの呪い〟といったところか。

 もっともフジの女子アナは近年、〝非野球選手〟との交際、結婚が相次いでいる。直近では、鈴木唯アナが今月3日、俳優の岡田将生と交際していることがが明るみに出たばかり。三田アナは昨年1月に一般男性と、久代萌美アナは同年末にユーチューバーと、三上アナは今年1月に一般男性とそれぞれ結婚し、OGではカトパンこと加藤綾子が今月6日にスーパーマーケットの社長と結婚するなど、野球選手離れが加速しているのだ。

 かつてテッパンだったフジ局アナと野球選手の交際が「久しぶりの」という枕ことば付きで報じられる日は来るのだろうか。

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