メディアに出まくる宮崎謙介氏 2度目「ゲス不倫」もはやネタか?

2020年12月07日 11時00分

宮崎謙介氏

 4年ぶり2度目の不倫騒動で話題となった元衆院議員の宮崎謙介氏(39)がブログを更新しまくっている。スキャンダルを報じられた直後は投稿を自粛していたが、4日に再開。妻の金子恵美元衆院議員(42)が登場しているどころか、ノロケすらあるから驚く。

 6日にはタレントの上沼恵美子が司会を務める「上沼・高田のクギズケ!」(読売テレビ)に出演し、「あんたアホか」と一喝された。同番組については収録が行われた5日にブログ投稿。共演した“不倫仲間”で俳優の原田龍二とのツーショット写真も添えた。不倫の話題をいとわないたくましさをうかがわせる。

 もう開き直っているのだろう。「以前、事務所に所属していたときは『ゲス不倫』のワードがNGに指定されていたのです。本人の希望なのか、所属事務所の意向なのかは分かりませんが、ゲス不倫ばかり言われる方向性を変えていきたいのだと思いました」と事情を知る関係者は明かした。

 今では夫婦で積極的にテレビ出演し、今回の不倫騒動を語っている。いや、自分たちのことだけではない。金子氏は5日に出演した「胸いっぱいサミット!」(関西テレビ)で「アンジャッシュ」渡部建の謝罪会見に言及。「妻としては責めたてられるのを見るのはつらいと思う」と佐々木希目線で騒動を分析してみせた。

 夫婦問題を語るコメンテーターとして夫婦揃ってイケそうな気配だ。

 永田町関係者は「宮崎氏はダメ男みたいに見られていますが、話すと頭の回転が速いなと感じさせるところがあるので大丈夫なんじゃないでしょうか。3回目があったら分かりません…」。

 宮崎氏は6日のブログで「私は妻を心から愛しています」と告白。スキャンダルを経て焼け太りとなりそうな展開だ。