作家の竹田恒泰氏(45)が6日、読売テレビ「そこまで言って委員会NP」に出演し、開催が危ぶまれる東京五輪について〝爆弾提言〟した。
この議題に対しては、アスリートの顔も持つ武井壮が「やるかやらないかの議論はバカバカしい。やることを前提に、やる時にどういうことをすれば(新型コロナの)危険性を低く抑えるのかっていう議論をすべき」と熱く提唱。
共演者から「日本と状況が違う国もある。予選が各国でできるか」と危惧する声が上がると「完全な形で開催しようと思いすぎ。オリンピックはどうしても参加しなきゃいけないもんじゃないんで。自分の国が良くない状況で予選ができないなら辞退するでいい」と持論を述べた。
ここで竹田氏が「国によって予選できないなら、じゃんけんで決めりゃいいじゃん」と口を出した。
武井は苦笑いだったが、アシスタントの黒木千晶アナウンサーが「竹田さんのお父さん(竹田恒和・前JOC会長)もそうおっしゃってるんですか?」と強烈なツッコミ。
これには竹田氏も小声で「そんなことは言ってませんよ…」と首を横に振るしかなかった。












