丸山穂高議員 橋下徹氏の〝上から目線〟を批判「いまだに上司きどりで笑うわ」

2020年11月22日 18時25分

丸山穂高衆院議員

 衆議院議員でNHKから国民を守る党の丸山穂高氏(36)が22日、橋下徹元大阪市長(51)の発言にツイッターで注文を付けた。

 橋下氏は21日に放送された関西テレビ放送の「おかべろ2時間生放送スペシャル」にゲスト出演。日本維新の会が育成した政治家について「そうそうたるメンバーを輩出」と語ったと報じられた。番組中では丸山氏、杉田水脈衆院議員(53)、上西小百合元衆院議員(37)、参院議員の河井案里被告(47)らの名前が挙げられ、「全責任は僕に」と苦笑したという。

 丸山氏は日本維新の会により設けられた政治教育塾・維新塾の1期生だが、「維新塾は〝塾〟ですらないからなぁ。せめて数年毎日なら兎も角、月1の講義を半年のみ、内容も大学の2単位1コマにすら及ばない割に、10万20万と高額資金を集めるシステム。あえて言うなら政治詳しくない有権者へ〝政治を勉強した〟と思わせるアピール用では?私は〝出身〟とも言わないし、思ってないなー」と内情を明かしてツイート。

 続けて「まあ、〝こいつは俺が育てた〟、〝あいつの育て方が失敗やった〟、とかを自分から言うとか、いまだに上司きどりで笑うわ、しかもウザい系www 育てられた本人が言うならまだしも、もし仮に本人がそれまで育てられたと思ってても引くやつですね。維新は他組織がやらない意味不明なマウントするんだよなぁ」と皮肉を込めて切り捨てた。